前々から順調に杏の木を切っておりますが、今日はコンクリートを打設しました。
蛇崩ハウス
2014年7月6日日曜日
2013年10月30日水曜日
福岡帰りの住人に会う
久しぶりに3週間ぶりに、福岡帰りの住人に会う。彼女は現在いろいろ自由に動いている、探している。それでも方向はまだ向かないところにあるのかもしれない。緑のドアが開かなくなる日が多くなって、冬を迎える。この家はすこし静かになった。この世代に私は向合う、己のときもあったことを思い出し、私も又そういう人間であるのだな、と感じている。
2013年10月8日火曜日
来客と旅人の間にトビラはいやおうなく開放された。
大磯以来のともだちに会うことが出来ました。
3ヶ月ぶりです。話題は演劇の話から痔ろうの進行状況の話まで。
お勉強になりました。とても楽しい時間だったので、少し録音もしたし、ラジオ形式でポッドキャストにあげてみます。
遠い大磯に帰ることなく宿泊をしにもうひとりのともだちが夜やってきました。通りの街灯の下で待とうと思って、ヂの話にきりをつけて疲れきったさんに会って、この前のイタリア人の山があったという感想を聞かされていたようで、それを確かめることもかねて着てくれたのだろうと思います。杏樹 の木も切っておかないと、あれをもとに家具とか作りたいなと思っております。また、音楽室、簡易シェアルームなどいろいろ紹介して、もう少し掃除が必要な気がしました。下の写真はがんばって掃除してくれてましたので、良かったです。全体を通したときに、もっぱらヂの話でしたので、来てくれたおんなのこが、ここの家に来ることでヂにならないことを祈るばかりです。現在痔は4名ほどいますのでそれは現代が抱える問題にしてはすこし気がおもいところです。痔ロウのプロセスと構造を体で表現してくれた山内君に感謝し、この日は終電で帰っていきましたが、危うく逃すところでもあったような空気が停滞。そのことで、最近は時間に気にしなくなる人が多くなったように感じますが、それは、この家が過ごしやすくなっている証拠でもあるなと、我ながらにすこし、満足でした。疲れた顔して飛び込んで来て、早朝にまた東京でのやるべきことをすることで目的をもって利用していただけることは大変ありがたい気持ちにもさせてもらえます。これからも目的を持った利用のしかたとか、帰れる場所にしていきたいと思います。鈴虫と蝉とが夕暮れに囲まれていく音がこの日にはありました。川のほとりで。そこがこの町にはあるのです。深夜に御見送りをした後には、珍しかった深夜営業閉店したパン屋の香りを感じながら。今日も服屋さんの閉店を遅らせてしまったような気がします。
2013年9月30日月曜日
蛇崩ハウス: 【課外活動】フリーマーケット
蛇崩ハウス: 【課外活動】フリーマーケット: よく晴れた日には、フリーマーケットをして、その日に売れたものは持って来たときよりも心と身が軽くなるものであるけど、私たちにとっていらないかもしれないと思って手放す商品たちは、かつての私たちや家族がもっていたもので、これらを関係なく羅列すると、ザラメ色をした切り子ガラス、...
【課外活動】フリーマーケット
よく晴れた日には、フリーマーケットをして、その日に売れたものは持って来たときよりも心と身が軽くなるものであるけど、私たちにとっていらないかもしれないと思って手放す商品たちは、かつての私たちや家族がもっていたもので、これらを関係なく羅列すると、ザラメ色をした切り子ガラス、おでん用の厚底ナベ、もらったケトル、牛カラーのエスプレッソマシーンに木のお皿。それらはすべて低価格で並ばれている。。朝から車に興味をもった方から、それ廃車になったらくれと言われて、車までもマーケットの対象になっていることが、フリーマーケットの見る目を変えた。非常に多くの人に商品と姿を観られた、老若男女、とてもなかよく混ざり合う。高校生が計算尺を買うなんて思ってもいなかったんだから。そこらへんはすごく面白いことなんだと思う。かつての結集された技術は、やはり格好もよく洗練されているし、それを私はもらって大切にしまっていた。だれもほしがらないと思うようなものも、表にだすと結構うれてしまうもの。ものが目の前でうれて、半ば即興的に値段をつけて、お客はそれに掛け合い値切り交渉に持ち込みながら時間は過ぎていくもの。帰った後の妙な疲労感は私の日曜を新しくさせたと思う。今回からまた、ものを売るということを勉強していきたいとおもって、楽しく終われた。住人の山内くん、なまえさん協力ありがとうございました。
渡辺
2013年8月26日月曜日
2013年7月26日金曜日
2013年7月8日月曜日
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