ズッキーニを冷蔵庫に入れておきましたので。
2013年10月30日水曜日
福岡帰りの住人に会う
久しぶりに3週間ぶりに、福岡帰りの住人に会う。彼女は現在いろいろ自由に動いている、探している。それでも方向はまだ向かないところにあるのかもしれない。緑のドアが開かなくなる日が多くなって、冬を迎える。この家はすこし静かになった。この世代に私は向合う、己のときもあったことを思い出し、私も又そういう人間であるのだな、と感じている。
2013年10月8日火曜日
来客と旅人の間にトビラはいやおうなく開放された。
大磯以来のともだちに会うことが出来ました。
3ヶ月ぶりです。話題は演劇の話から痔ろうの進行状況の話まで。
お勉強になりました。とても楽しい時間だったので、少し録音もしたし、ラジオ形式でポッドキャストにあげてみます。
遠い大磯に帰ることなく宿泊をしにもうひとりのともだちが夜やってきました。通りの街灯の下で待とうと思って、ヂの話にきりをつけて疲れきったさんに会って、この前のイタリア人の山があったという感想を聞かされていたようで、それを確かめることもかねて着てくれたのだろうと思います。杏樹 の木も切っておかないと、あれをもとに家具とか作りたいなと思っております。また、音楽室、簡易シェアルームなどいろいろ紹介して、もう少し掃除が必要な気がしました。下の写真はがんばって掃除してくれてましたので、良かったです。全体を通したときに、もっぱらヂの話でしたので、来てくれたおんなのこが、ここの家に来ることでヂにならないことを祈るばかりです。現在痔は4名ほどいますのでそれは現代が抱える問題にしてはすこし気がおもいところです。痔ロウのプロセスと構造を体で表現してくれた山内君に感謝し、この日は終電で帰っていきましたが、危うく逃すところでもあったような空気が停滞。そのことで、最近は時間に気にしなくなる人が多くなったように感じますが、それは、この家が過ごしやすくなっている証拠でもあるなと、我ながらにすこし、満足でした。疲れた顔して飛び込んで来て、早朝にまた東京でのやるべきことをすることで目的をもって利用していただけることは大変ありがたい気持ちにもさせてもらえます。これからも目的を持った利用のしかたとか、帰れる場所にしていきたいと思います。鈴虫と蝉とが夕暮れに囲まれていく音がこの日にはありました。川のほとりで。そこがこの町にはあるのです。深夜に御見送りをした後には、珍しかった深夜営業閉店したパン屋の香りを感じながら。今日も服屋さんの閉店を遅らせてしまったような気がします。
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